
法幢寺(ほうどうじ)の宗派は曹洞宗 山号を金華山 とし、関東のつくば市と宮城県栗原市に本堂のある寺院です。
平泉 藤原三代滅亡後八百年余り其の昔鎌倉幕府家人長崎四郎隆実公牌所として中尊寺文化圏にあ
ってその上は天台宗となり 1570 年龍雲寺四世によって曹洞宗の福井県永平寺の末孫に連なり寺歴は
町内一の古刹である。平成十年に本堂を新築し豊かな自然から一年を通し、四季折々の自然を感じ
ることができます。
さらに現在では、法幢寺関東精舎を建立して関東の地域の方々にも教化活動を行う寺院となります。
皆様方の尊き想いと歴代住職方の教えを大切に、多くの方々へ門戸の開けたお寺を目指したいと思います。
曹洞宗 金華山 法幢寺
住職 齋藤 正見
〒987-2354 宮城県栗原市一迫西風18
法幢寺関東精舎(寺務所)
〒300-2617 茨城県つくば市吉沼811-1
電話:029-879-5108 / FAX:029-879-5109